店長ブログ

3P♪♪

2021/01/17 20:18:34|コメント:1件

知り合いに芸術家の方がいるのですが、相当な変わり者で、これまで常軌を逸したことをたくさんしてきました。ある時、こんなことを思いついて実行してみたのだそうです。
それは「複数人いる彼女のうちの2人と海外旅行に行くこと」でした。しかもあえて彼女たちには「もう一人女の子が来るということ」を伝えていなかったのです。
そして旅行当日。空港に来た女の子はその事実を知って「ふざけるな!」と激怒したらしいです。しかし、なんとかなだめすかして(この状況を収めること自体神技だと思いますが)
「とりあえず行くだけ行こう」
と説得して3人で旅行に行ったのだそうです。行きの飛行機の中はもう、気まずいなんてもんじゃなく、まったく口をきかなかったみたいです。
しかし現地に着くと、場所が海外なだけに、一人で行動するわけにもいかずお互い徐々に話をするようになったみたいです。そしていよいよ夜になったのですが、なんと、1つしか部屋しかとっていなかったのです。やっぱり相当気まずかったみたいですが、部屋でお酒を飲み始めたところみんなどんどん酔っぱらっていってその流れで2人がHをし始めたのですがお酒の勢いも手伝って3人でHをすることになったらしいのです。その結果、3人ともめちゃくちゃ仲良くなり毎晩、3人でHにふけっていたみたいなのです。
そして最終日。いよいよ日本に戻ることになったのですが突然、一人の女の子が号泣し始めたのです。
「私は、自分が怖い」と。
そして彼女は泣きながらこう言ったのです。
「これまでしたどのHよりも、3人でしたHが気持ちよかった」と。
その話を私にして彼は
「この世界にはさ、まだまだ俺たちの知らない場所があるんだよな」
そして、ビールジョッキを高々と掲げて叫んびました。
「3Pに乾杯!」




 

不謹慎♪♪

2021/01/16 19:54:42|コメント:0件

コロナ渦になってから、風俗店を開いている事に対して
「不謹慎だ」
と糾弾する雰囲気が蔓延していて、浮わついた発言は控えた方がいいのかなあなどと考えながら昨日の深夜、店の近くを歩いていたところ猫が交尾してたんですよ。
お前らどんだけ不謹慎だと。
この、日本が一丸となって立ち上がろうというときに、どこを立ち上がらせてんだと。
なんなら、近くに自転車を止めて、交尾をやめさせるべきなんじゃないかと思ったんですよ。でも、できませんでした。まあ、猫は普通に生きてただけですからね。で、思ったんですけど「生きる」っていうのは「不謹慎」なんですよね。
寝たり、
ご飯食べたり、
セッ○スしたり、
欲求を満たすという行為は、不謹慎です。
言ってしまえば、コロナで亡くなった人たちからしたら、生きてるというだけで僕たちは「不謹慎」なんですよね。
だから何をしてもいいというわけでもないと思いますけど、一度でも「お前は不謹慎だ」と誰かを責めた人は、天国にいる亡くなった人たちから
「お前だよ」
とツッコミが入っていると思います。
ということで、マスクや手洗いなどの対策をしっかりとったうえで、これからもご贔屓ください。
 

仏陀♪♪

2021/01/15 13:25:29|コメント:0件

先日、アマゾンで本を買いました。
ブッダ関連の本を数冊買ったのですが、その本と一緒にエロ漫画を買いました(笑)アマゾンも悪いんですけど、
「お勧めの本があります!」
とか勧めてくるんですよね。さらに
「この本を買った人はこんな本も買ってます!」
とか勧められると、ついついそっちも見ちゃうんですよね。エロ漫画、実は好きなんです。分かる人にしか分からないと思うんですけど「ANGEL世代」のど真ん中じゃないです。それで中学生の当時からずっと今に至るまで世のエロ漫画というものに目を光らせてきているわけで、分かるんですよ。
タイトル、装丁を含めた作品全体から発せられるオーラでそのエロ漫画がどれくらいのクオリティなのか。
具体的に言うと、どれくらい抜ける代物なのか、つまりは、
「抜ける」かどうか「見抜ける」男なんです。
で、今回買ったエロ漫画なんですけど、ある作家の、初の単行本でその作家については知りませんでした。つまり、予備知識がほぼない状態で、そのエロ漫画を買えるか、買うに値するか見抜かなければなりませんでした。
「エロ漫画ソムリエ」としてのプライドがありますから、「外す」という行為はお金だけの問題じゃないのです。審美眼に関わる「心の死活問題」なんですよ。そこで、1つだけあったアマゾンのレビューを食い入るように読んで(4回ほど読みました)そのレビューが内輪の人の書いたものなのか、そうでないのか感情的になりすぎていないか、マニアックになっていないかレビューをしている自分への陶酔はないか、それらの情報を整理分析した結果、「GOだ」と判断して、買ったわけです。そんなにまでして買ったエロ漫画を差し置いて誰がブッダ読めるんだって話じゃないですか。それができたらもう悟り開けてるよって話じゃないですか。だから速効でアマゾンのダンボール開いてエロ漫画にまっしぐらに向かいました。そしたら、まあ、「さすが、俺」でした。まあ、完璧な当たり作品だったんです。そして、余韻に浸っていると、頭の中で声が聞こえてきたのです。
「店長ブログ、書きなさいよ」
このとき、姿は見えませんでしたが、この声の主が誰なのかはっきりと分かりました。
ブッダです(笑)

失恋話♪♪

2021/01/14 14:07:11|コメント:0件

先日、友人からお誘いを受けまして。「今、何人かでご飯食べてるんだけど、お前も来ない?」って電話が来たんです。中々タイミングが合わず。何年かぶりの再会です。お店の前に着いて電話をすると、入り口まで迎えに来てくれました。 
友人「…ごめん」
えー!?いやいやーそんないきなり謝んなくていいよー!俺も久しぶりってことは、お前とて久しぶりってこと!?なんつーか、そこはお互い様!?
友人「いや、そうじゃなくて。その、ごめん」
…えっと?あれー?俺が大人っぽくなり過ぎて、恐縮しちゃった?って違うかー(笑)
違った。本当に全然違った。
案内されるがまま通されたテーブルが、ことのほかシンミリしておりまして。他のテーブルと比べて、明らかに異質。一人、女性が泣いており男性二人が慰めていました。
「あの、一応乾杯すっか…」
いやいやいやいや。もう、本当、心から気にしてくれなくていい。ほら、乾杯とか、次会ったときでも全然いいし?何なら俺、乾杯も家で済ませて来たから大丈夫、みたいな?あの、遅れてきてもらってこんなこと言うのもアレだけど、何て言うか、うん、そっち先済まそ?
その後、全身全霊をもって、彼らが発する全ての情報を収集する作業に没頭しました。もう一言たりとも聞き逃さない。 
【調査結果】
①女性が好きな彼氏に振られた(多分)。
②それで泣いてる(多分)。
友人「それでお前はどう思う?」
 やっぱり、いくつになっても失恋は辛いよね。それは泣きたくもなるよね。こう、胸のあたりがグってなってね。僕もね、何も言ってあげられないけども、話聞くだけなら…え?
友人「いや、どう思う?まだ脈あるかね?」
何が?医学の話?
友人「諦めた方がいいか、諦めない方がいいか」
あ、やっぱりそっち?10対0でそうだとは思ったんだけど。
諦めるか、諦めないかね。そっか、なるほどね。うん。
ごめんなさい。まずその女性は、どちら様ですか?
女性「あ、はじめまして」
 ですよねー。違う出会い方してたら、お互いもう少し早くそんな挨拶もできたんですけど。まぁまぁこういうのは、気持ちが大事だから。
え?え?えー?何その、明らかに何かを待ってる感じの沈黙。さぁ俺は言うこと言ったけど?みたいな。次はお前のターンだよ?みたいな。
私「…あなたにとってその人は、光、だったんですよね?」
その人がいかに大切な人だったかを、もう一度確認して欲しい。その上で、答えを出すのは、あなた自身だと。絶対にそうするべきだと。そう伝えたかったのです。
女性「え?」
私「あなたにとってその人は、希望、だったんですよね?」
それは、不思議な感覚でした。最初の言葉を紡ぐと、それ以降の言葉が、次々と脳内に浮かんでくる。あ、これが神様が降りてくるってこと?その時は、本気でそんな風に思いました。
女性「うん、まぁ、そうですね」
私「あなたにとってその人は、ふれ合いの心」
ふ、ふれあいのこころ?
 女性「ふれ合いの心?」
僕「幸せの…あ…」
友人「青い雲ー」
4人「青雲〜♪」
違う。聞いてくれ。本当に、本気で女性の行く末を考えてたんだ。自分でも、「ふれあいの心」あたりから、何かがおかしいとは思ってた。幸せの青い雲ではもう、確信もしてたよ。でも、止まらなかった。本当は、そんなことが言いたかったんじゃない。決してふざけたわけじゃないんだけど…も?
友人「…お前いい加減にしろよ…」
 だって!だって皆が追いつめるから!何か言わなきゃと思って…ほら、見て!いつの間にか女性も泣き止んでるし!…ダメですか?(笑)
 

美容室♪♪

2021/01/13 13:18:06|コメント:0件

もう7〜8年通い続けている美容院がありまして。
大学時代に住んでいた場所にあるから、これがまた今住んでいる所からはちょっと遠くて、大体往復で2時間くらいです。
しかし何ぶん人見知りだから、新しいところに行くと、何話していいんだかわかんないのです。初めての美容院って、警察官ばりに職務質問してくるじゃないですか。「お仕事は何やってるんですか」とかって。言えないじゃないですか。それに比べて、いつもの美容院なら、しげしげ通いつめた甲斐もありまして。もう何でもわかってくれてる気がします。この前、その美容室に行きまして、 
「いつも来てくれてありがとねー。わざわざ神戸から」
「いえいえ」なんて言って、和気あいあいと迎え入れてくれて。やっぱりここは楽しいなぁ、と。だから、一回も神戸に住んでたことないのとかは、さほど問題じゃない(笑)。「この前話してた店、行ってみたの?」とか言われて、その店のことを一つも知らないことも、大した問題じゃない(笑)
しかし、全然認知されてないんですけど。もう7〜8年通ってんだけど。あれ?ひょっとして誰かと間違えられてないですか?
でもね、言えないじゃないですか。「神戸に住んでないんですけど」とは。「そんな店の話、したことないんですけど」とは。だってそしたら、美容師さん一生懸命謝るでしょう。そしたら、以降の会話が、ちょっとした探り合いっぽくなるでしょう。それはちょっとお互いしんどいなーと。
しかし、完全に、全部が全部僕を誰かと間違えているわけじゃないんです。ほどほど合ってる部分もある。だから、一部だけ。ほんの一部だけ、僕の知らない誰かと僕を混同しちゃってるんでしょうね。まぁまぁそれぐらいならね。僕もその「誰か」に成り切るぞ、と。 
美容師さん「そういえばあのバンド、新しい曲出したよねー」
これなんかは正解なんですよ。確かにこの前、そのバンド好きって言った。ただ「はい、いつもの」とか言って、当たり前のように『闘将!拉麺男』(たたかえ!ラーメンマン)のマンガとか持って来ちゃう。しかも途中から。全然ストーリーわかんない。そもそも美容院に何おいてんだと。雑誌くれと。 
まぁまぁそんな感じで会話してて。何とかやり過ごせるかなと思ったんですけどね。いたなー、悪魔。潜んでた。「やっほ!」って、こっち見てた。
 美容師さん「休みの日はやっぱり例の彼女と過ごすの?」
私「そ、そうですねー。あの、イルミネーションでも見に行こうかと…」
えっと、いたかな。彼女とかいたかな。もう、超切ない。何この見栄だかなんだかわかんない。ここで彼女の話とか、したことない。だから例の、って言われても困るんだけど。
美容師さん「えー!いいなー。それでその後は?」
私「いやいや、そりゃ、お泊まりでしょうよ。多分」
だからいねーの。頑張ってもアパホテルぐらいしか泊まるとこねーの。しかし「いない」って言ったら、「え!?別れたの!?そっか、嫌なこと聞いちゃったね…」的な流れになるのは明白で。それは避けたいところじゃないですか。ややこしくなるし。
美容師さん「彼女さん、たしか年下なんだよね?」
僕「は、はい。3つ下です」
美容師さん「え?3つも下だったっけ?」
僕「え?いや、あの、じゃあ2つ下で…」
長い。この話に限って長い。もう、話あわせてたら、仮想彼女がどんどんと出来上がっていくわけです。お花屋さんでバイトしてて、趣味がお琴。いや、そいつは誰なんだと。
その後必死になって会話の舵取りをして、ようやく違う話題にうつすことに成功したのは15分後。例のバンドの話なら、素の自分でもいけるから。ありがたいことにその美容師さん、ちょっと年上のお洒落なお姉さんなんですけどその人も同じバンドが好きだから。これで当分時間潰せるはずだと。一安心ですよ。
私「やっぱりあの曲いいですよねー」
美容師さん「あれいいよねー!え?彼女さんと一緒にライブとか行かないの?」
戻すなと。変な返事出るから、急に戻すなと 
それで、ようやくカットが終わって。もう、こっちがすっかり一仕事終えた気分。それからシャンプー台に移動してさすがにもう大丈夫だろうと思ってたんですけど。全然いたなー。もっと強めの悪魔、「チィース!」ってこっち見てた。
美容師さん「かゆいところないですかー?」
私「はい、大丈夫です」
美容師さん「あれ?今日は背中かゆくないんだ?(笑)」
それ言ったの、絶対俺じゃないから。誰だか知らんけど、マジでやめてくれと。やばい、勝手に変なキャラついてる。何もしてないのに、ひょうきんなお調子者になってる。何なら、ちょっとしたクールキャラで通してたつもりだったのに。さっきも言った通り、結構な人見知りなんですよ。もし本当にかゆいところがあってもね、我慢して「ないです」って言っちゃうタイプ。美容師さんみたいなイケてる人に、「じゃあ背中でー☆」なんてヒップホップなこと、口が裂けても言えないんですよ。
私「え?えっと、はは。前にそんなこと言いましたっけ?」
美容師さん「忘れちゃったのー?背中かいてあげたじゃん!」
消滅したい。一刻も早く。何が嫌だって、その話聞いて、その「誰か」にちょっと嫉妬してる自分が一番嫌だわ。僕なんて…。僕なんて…7〜8年間も通って、頭にサランラップ多めに巻いてもらったことしかないのに!「一巻きサービス!」とかわけわかんないこと言われて、それでもなぜか心がほっこりしたのに!
しかし、止まない雨はない。ガンガンに削られたシャンプータイムも、ついには終わりを迎えました。自分の椅子に戻り、最後の仕上げ。解放はすぐそこです。美容師さんも最後まで楽しそうに接客してくれたし、これでこれまでの苦労も報われるな、と。鏡越しに目が合うと、美容師さんもニッコリ。うん、相変わらずいい腕だなぁ。
美容師さん「そうだ!またあのモノマネやってよ!あの、超面白いやつ!」
…え?何か変なの聞こえたけど、耳にシャンプーでも詰まってんのかな?
美容師さん「あれ聞かないとー!」
やべー。最後の最後に、何かすげーの来たんだけど。何、モノマネって何。なんなのねぇどうすればいいの。だ、誰か助けてぇぇぇぇぇ!本人ご登場してぇぇぇぇ!
私「…モ、モノマネですか?」
美容師さん「そう!この前やってくれたじゃん!キリンの鳴き声のやつ!」
しかもムんズー!思い出すまでもなく、絶対一回もやったことねー!…どうする?行く?引く?いやいや、ここはどう考えても引きでしょ。…あ、どうしよ。美容師さんすっごい楽しみにしてるっぽい。目とか、シャンシャンに輝いてる。これはもう元に戻れないなー。すごい手とか震えてるけど、こ、こうなったら…!
私「…………ブ、ブフゥゥン!!」
美容師さん「…」
あ、終わったわ。こういうときってアレだね、血の気の引く音がクリアに聞こえるんだね。えーっと自爆スイッチはどこだったかな?
美容師「すげー!前よりうまくなってるじゃん!あははー!」
と思ったらできてたー!!!「誰か」の記憶塗り替えたー!やべー、何か泣きそうなんだけど!あは!あははー!!!!
美容師さんも喜んでくれた。その「誰か」もノリ悪いと思われずに済んだ。俺、ナイスファイト…!
 まぁ頑張った甲斐もあってか、その後は概ね平和に済みました。
さーて無事ブログも書き終えたことだし、新しい美容院でもググるとしますか☆