店長ブログ

鯉人♪♪

2021/05/06 20:39|コメント:0件

「魚の人生いろいろですわなぁ~」と声にならない声を発していたりいなかったりする気になる存在、それが鯉人~コイマン~です。コイマンと書いてなかったら「コイビト」と読んでしまうところですが、おそらくは鯉と人のハイブリッドであろうコイマンのフィギュアが、様々なポーズをとったカプセルトイが発売中です。
 カプセルトイなどを手掛ける玩具メーカーYELL(エール)が4月に販売した鯉人(コイマン)のルックスは、半魚人というよりは、半魚おっさんのようないで立ちをしています。だがその体つきが癖になるし、目が離せないし離したくない。公式のTwitterやInstagramでは、日常に溶け込んでいる鯉人の姿がやけに心に沁みます。酸いも甘いも知った顔をしたコイマンと子供コイマンも1種紛れ込んでいます。ロダンの「考える人」に匹敵するほどの哲学すら感じさせてくれるコイマン。鯉だっていろいろ大変なんだぜっていうのが伝わってきます。
 これは大量に同じポーズを並べたくなるタイプのやつだ。見かけたらガチャガチャするのもよし、Amazonなどでも販売されているので通販でコンプリートするのもありでしょう。

大きなロゴマーク♪♪

2021/05/05 12:58|コメント:2件

ブランドはある種の価値のようなものです。名の知れた一流ファッションブランドともなると、ブランドのロゴが入っているだけで売れます。そこに至るまでは、そのブランドの品質やデザインなどが認知され、高く評価されるための企業努力があったわけで、ロゴはいわば、ブランドの歴史を背負ってきた重要なシグネチャーでもあります。
 ところが、アメリカの最新研究によると、大きなブランドのロゴのついた服を着る男性ほど良いイメージをもたれておらず、浮気をしやすい傾向があるそうです。
 アメリカのミシガン大学アナーバー校の研究者らは、ブランドロゴがついた服を着ている人に対する意識調査を実施しました。その結果、小さめのロゴより大きめのロゴがついた服を着用している男性ほど、自意識が高く、複数の女性にモテたいと思っていることが判明しました。高級ブランドを着用していることを前面に押し出しているようなタイプの人は、時に女性の気を引きたいがために投資している場合があります。誇張された色やサイズの派手なロゴを好む男性は、堅実でまじめなタイプというよりも、女性を得ることに一生懸命になるといったタイプを示している傾向が多いことがわかりました。
 また、ミシガン大の大学生376人に大きめのロゴと小さめのロゴがそれぞれついたポロ ラルフローレンのポロシャツを見せ、各シャツを着る人に対してどういう認識をしているかを調査しました。すると、小さいロゴのあるシャツを着る人に対しては「家庭的」「子供の世話が得意そう」といったプラスのイメージが示されたのに対し、大きいロゴのついたシャツを着る人に対しては、「浮気度が高く、家庭的ではなさそう」「一夜の恋に興味はあっても、長期的な交際には興味なさそう」「次から次へと女性を変えたりして見境いなさそう」「恋人がいる女性に対しても自分に気を引きたがる感じ」などといったかなり否定的なイメージを回答したそうです。
 自然界では、野生生物のオスはメスよりも派手な色をしていることが多い。これは、オスがメスに対して自分の生殖能力の強さをアピールしているからと言われています。派手なロゴの服を着ている人間の男性の場合は、大胆な富の表示だけでなく、経済力と女性への気を引く意思の表れかもしれません。
 また、指導的役割を果たす状況や社会的支配を巡って競争している状況、また仲間を惹きつけようとしている時などには、男性は大きめのロゴのついた服を選ぶ傾向があることもわかったそうです。一方で、カジュアルな格好での仕事の面接や、パートナーの親との初対面といった状況には、小さめのロゴの服を選ぶ傾向があることも分かりました。
 また、状況によってロゴのサイズを変えるそうした男性の意思に多くの女性が同意できるものの、必ずしも大きなロゴのついた服を着ている男性を女性は魅力的に感じていないという結果が示されたそうです。
 ブランド物の服、持ってなくて良かった(笑)

寿司プラモ♪♪

2021/05/01 22:28|コメント:0件

その米粒の数は364粒!それを1つ1つピンセットでいい感じに積み重ねていくことから始める『寿司プラモ』が販売中です。
 大きさは実物大。上手にできると思わず口にいれたくなるほどのリアリティ溢れるプラモデルです。364粒の米粒を組み立てる、職人芸が要求される『寿司プラモ』リアルさにとことんこだわった1/1スケールの「寿司プラモ」。ネタは鮪とサーモンが用意されており、まず米粒を組み立てることから始めます。1セットで1貫つくることができ、米粒の数は全部で364粒ある。これもとことん本物を追求していった結果の数です。1貫作るのにかかる時間は、40分~1時間程度だそうです。別途接着剤やニッパー、ピンセットなどが必要となるが、作り方に決まりはなく、寿司ネタとシャリが組み合わされば成功です。シャリを握るように粘着系の洗浄剤を米粒パーツに振りまいて手でぎゅっと握っても固まるそうです。
 寿司を入れるパッケージにもこだわりが。昭和の時代、酔っ払ったお父さんの手土産をイメージした作りとなっています。よりリアルに仕上げるには、ネタに塗装を施すと良いそうです。このご時世、外出もままならないわけだし、家で究極の寿司を作るとかアリだと思います。
 

本物のUFO♪♪

2021/04/29 23:46|コメント:0件

このところ、UFOに関していろいろと興味深い動きが見られるアメリカだが、米海軍によって撮影されたというピラミッド型のUFO(UAP)映像が本物であると国防総省が認めました。問題の映像は、2019年7月にミサイル駆逐艦USSラッセルの乗組員がサンディエゴ沖で撮影したとされるものです。
 しかし著名なUFO研究家ミック・ウェスト氏は、その正体は明らかだとニューヨークポスト誌で発言しています。「もっとも単純な説明があてはまるでしょう。単純も単純、ただの飛行機です。それは飛行機のように移動し、飛行機のように飛んでいます」ウェスト氏は語ります。映像の機体は謎めいたピラミッド型をしています。カメラの焦点が合っていないと、背景のライトはカメラの開口部、つまりカメラの絞りのような形に映ります。カメラの中には絞りが三角形のものがあります。だから焦点が少し外れていて、しかもカメラの絞りが三角形なら、こうしたピラミッド型に映るのです。
 映像自体は本物であることは確かだが、そこに映っていたピラミッド型の飛行物体はただの飛行機だというのがミック・ウェスト氏の見解であります。
 本物のUFOだと思ったのですけど(笑)
 
「真冬のさなか、私はついに自分の中に揺るぎない夏があることを悟った。」とはフランスの小説家、アルベール・カミュの言葉です。強い精神をもつことで前向きな行動をとれます。強い精神をもつということは、おかれた環境に関係なく、くじけそうになる自分の感情をコントロールし、自分の考えとうまく折り合いをつけて、いかに前向きな行動をとるかをよく理解しているということでしょう。
 しかし、必要なものとそうでないもの、可能性のあるものとないものについて、他人から繰り返し”嘘”を聞かされてきて、無意識のうちにすべての言葉を信じてしまっているかもしれません。さらに悪いことに、わたしたちはそうした嘘を自分自身にもつき、日々その嘘とともに生きています。自分自身の強い精神力のために以下に上げる12の嘘を忘れ去りましょう。
1. こんなはずではない
 わたしたちは誰でも、物事はこうなるはずという思い込みがある。だが、残念なことに、そのほとんどに自らが、がんじがらめになってしまっています。早くそれに気づいて、期待はほどほどに、もっと学ぶこと。前に踏み出し人生の試練に向かい、自分を試し、成長することでしょう。
 精神が強い人たちは、前途の障害物は必要な足掛かりと考え、むしろ楽しんでしまいます。前進し続け、成長を止めなければ、いつの日か、“人生は計画どおりにはいかなかったけれど、それでオーケー”というような言葉で、自分の人生を表現することができるようになるでしょう。
2. 失望や悲しみはいらない
 幸せになりたいと願うばかりに、消極的な感情を無理に否定しようとしがちです。だが、精神が強い人たちは、ネガティブな感情を否定しません。むしろ、ポジティブとネガティブな感情両方を受け入れ、共存させてしまいます。これが、彼らのエネルギー構成のもととなっています。四六時中、幸せでいることなど意味がないという心づもりで、失望も、挫折も、悲しみも、失敗も、人生の一部で、これらはすべて、自分自身である源ですから。幸せや、勝利や、充実感は、もちろん良いことではありますが、充分な成長をさせてはくれません。
3. 状況は最悪である。
 シェークスピアが『ハムレット』の中で、“物事に良いも悪いもない。ただそう思うからそうなるのさ”という有名な言葉があります。確かに、その人が状況をどう受け止めるかで、助けになるのか、害になるのか、大きく変わってきます。おかれた状況に感情的になり、もうだめだとネガティブな判断を下してしまうことはよくありますが、そんな試練を克服するためにはその状況を客観的、俯瞰的に見ることでしょう。長い目で見れば、たいていの場合、人生をバラ色にしたり、台無しにしているのは、所有しているもの、いる場所、体験してきたことではなく、考え方や、次の行動いかんなのです。
4. 絶望的だ。
 精神が強い人たちは、挫折の反対は勇気ではなく、希望であることを知っています。なにか大切なものをなくしても、それを敗北ととらえるのではなく、歩むべき道筋に戻してくれる経験だと考えることです。
5. 万策尽きた。
 幸せな人生の勝者は、強い精神をもっており、自分の人生がどのように展開しようが、自分でその責任を受け入れます。彼らは自分の幸せや成功は、自分自身の考えや信念、態度、性格、行いの結果だと信じているのです。
6. ルールに従わなければ勝者になれない。
 法は犯していけないが、ルールなど破っていいと思います。他人の評価基準に沿う必要などないからです。
7.いつも手を抜ける近道はある
 無難な方法をとってばかりでは、その見返りも少ないです。全力で物事にとりかかること。価値ある場所へ到達するのに近道などないのです。行動し、自らの手を動かし、汗水たらす以外、成功の秘訣などないのです。
8. 今はタイミングが悪い。
 適切なことをしても、そのタイミングが悪ければ結果は出ないです。しかし、こと自分自身のこととなると、適切なことをするのはいつも悪いタイミングになるはずです。それはなぜか? 時はいつまでも待ってくれないからです。いいタイミングを待ち続けるのはやめましょう。待ったところで、どんぴしゃのグッドなタイミングなど決してやってこないです。今、決断して、選択するだけです。思い立ったときにやらなくてはいけないのは、先がどうなるか思い悩むには、あまりに人生は短すぎるからです。
9. 幸せになるには、物質的富が必要だ。
 精神的に強い人たちは、感謝することこそが、自らの態度をわきまえる最善の方法だということを知っています。物事のいいところを見て、創造力を鍛えれば、笑顔になれるいいことがますます増えるはずです。幸せは、あれやこれやのさまざまな問題が解決されたときに始まるのではなく、今持っているものに感謝したときにやってくるからです。
10. 強い印象を与えるには、完璧でなければならない。
 いつも仮面をかぶってまわりと接触していると、仮面の下には何もなくなってしまいます。他人によるあなたの心象や期待をあまりに気にしすぎると、しまいには本当の自分を見失ってしまうからです。人を印象づけるのに、完璧である必要はないし、自分の欠点をうまいこと活用して、感心させてやればいいのです。
11. 相手を憎む大きな理由がある。
 真の大人とは、誰かに傷つけられてもやり返さないで、相手の状況を思いやろうとする人のことです。それをするために必要なことは ”忘れること” です。といっても、過去を消し去り、起こってしまったことを忘れるという意味ではなく、恨みつらみや苦しみはとりあえず脇において、起こってしまったことから、前に進む方法を学ぶということです。傷つけた相手を恨む暇があるくらいなら、愛してくれる人を大切にするべきでしょう。恨みつらみに使うエネルギーほどもったいないものはないです。そのエネルギーはもっと大事なものに使うべきでしょう。
12. 愛する人たちはいつでも自分に味方してくれる。
 精神的に強い人たちは、仲のいい人が、おべっかをつかって、いつもいい顔をしてくれるとは限らないことを知っています。真の友人なら、聞きたくないことでも、言うべきことは誠実に言ってくれるはずです。本当に親しい関係は、ふたりの人間が腹を割って、互いに本音をぶつけあうことができるときに強く結ばれるものです。ときには、意見の食い違いを受け入れることです。
 1914年、偉大な発明家トーマス・エジソンは、実験室が全焼して、これまでの貴重な研究実験がすべてぱあになってしまったのでした。新聞は最悪の状態と書きたてたが、エジソンはそうは見なかったのです。この災難を、現在の作業を建て直し、再チャレンジするいいチャンスととらえました。火事のすぐ後で、エジソンは“火事のせいで、失敗がすべて焼失してくれて幸いだった。また新たなスタートを切ることができる” と言ったそうです。それでこそ、精神の強さと言えましょう。