店長ブログ

ゲド戦記♪♪

2020/12/26 12:07:59|コメント:0件

私のまわりで、映画『ゲド戦記』があんまりにも不評です。
1時間くらい観たところで、ある疑問が浮かぶと思います。


『で、どなたがゲド?』


様々な問題がね絡んでると思うんですよ。
駿の息子がどうだとか、原作10冊以上あるのを、2時間にまとめるのはダイジェストでお送りするほかないんじゃないかとか、
とりあえずみんな九巻までは家で読んできて、そっから話しようや!とか、
はたまた、
えっと?戦記?これ戦?間違いないよね?
えーと、
戦ってもっとなんというか、人とか、馬とか、何だったら戦車とか、結構溢れんばかり、
エキストラとか、反町の「蒼き狼」とか二万人とか言ってんのに、ゲド、・・・4、5人・・?

思いの外、少数先鋭。
これは・・・戦か?
ちょっとした・・・ケンカ・・・?
もしくは、行き違い?
「ゲド戦記」というか、むしろ「ゲド内輪もめ」。
思いっきり もめ事。

まー、言いたいことはね、山ほどあると思います。

思うけど、何が一番声に出して言いたいのは、
『自己紹介はフルネームでお願いします!』
これに尽きます!
ヒゲ生えてるのがゲドさんなんですけど、
この人、割とフランクで、人見知りしない性格、もう名前を聞かれると九割方
「え?俺、ハイタカー」
「ハイタカだけど何か?」
「すいません、今日から派遣になったハイタカなんですけど・・」
ってノリなわけ。
苗字が題名に任命されてる自覚、まるで無し。
これによって、物語の中盤まですっかり違う人をゲドだと思ってた節があります。
ヒゲのおっさん(ゲドさん)については、ちょい役だと思ってました。
あと、ゲド戦記という割りに、ゲドさん、後半結構戦ってません。
棒立ち。完全に足 止まってました。
そして、戦記の割りに、割とスピード解決。
戦記というか、「ゲド二泊三日の旅」ぐらい、なんだったら「ゲドぶらり途中下車の旅」ぐらいの風情があります。
最後、竜。
二回くらいしか出てこなかった。
あと、アレン王子、V6の岡田くんが声をやってるのですが、絵的に12〜14歳くらいの思春期っぽい少年なんですけど、思いの外、どっしりとした声出してます。

ま、そんなこんなをひっくるめて、
題名が「ゲド戦記」ってのが、
ある意味、壮大なオチのような気がして、
そう考えれば、かなりクオリティーの高い映画だと思います。
ちなみに、何度も言いますが、
ヒゲが生えてる人が「ゲド」です。

関西電力と私♪♪

2020/12/25 19:15:34|コメント:0件

穏やかな昼下がりを引き裂く怒涛のピンポン。
まず都合ってものがありますよね。
そっちはそっちで、大変だろうけど、
こっちもこっちで、結構必死で。
髪の毛、猛烈にシャンプーしてました。
明日また来て。
14時くらいに来て。
ぐらいの勢いで、入浴してたんですけど、
結構、しつこめ。
Bボタンと間違えてんじゃないかっつーくらいの連打。
来訪者の少ない我が家の一年分ぐらい軽く超えるピンポン。
で、なんというか、匠?
私くらいの1人暮らしの達人になってくると、
ピンきてるわけです。
そういえばさ、関西電力の野郎から、何らかのレターが来ていたな、と。
11月分まではお振込みいただいてるのですが、8月分がまだ支払われていません。
とかいう難易度高い手紙が。

そう思った瞬間、暗転。
ブッチリと電気、消えました。


もう、三度目です。
電気止められるのも、三度目です。

あのですねー、
関西電力もそろそろ10年目の仲。
何らかの恋とか生まれてもいいぐらいの年月。
なのに毎回、ほんと、仕事に私情を挟まないです。
そろそろ、
あーあいつ、8月分だけ払ってないっつーことは、
まーたー8月の振込用紙なくしちゃったなー、このー。
ぐらいのフランクさで付き合っていきたいですよね。
それが、もう、ほんとこの展開(笑)。
うちのお風呂は電気でお湯を沸かしてます。
シャンプーの途中で、シャワーのお湯がガックリ力尽きました。
後は・・頼む・・な・・って出てきてるの、すこぶる水です。
修行僧かー!
修行とか、ほんとする気ないです。
振込用紙探したんですけど、
8月のものが、12月なんかに見つかるわけもなかったのですが、電話で問い合わせしたらコンビニの機械で簡単に払えました(笑)

ムーミン♪♪

2020/12/24 19:57:43|コメント:0件

ディズニーのミッキーは残念ながらネズミです。
ファンタジックなショーの中でキュートにミニーちゃんとチューする
ミッキー。
ネズミは繁殖が半端ないです。
でもディズニーランドでネズミは二匹だけ。
つまり、あいつらは未だに純潔ってことです。
それはいいとして、動物をモチーフにしたキャラクターというのは、
数多くある。
ミッキー然り。
キティー然り。
のらくろ然り。
ただ一つ、納得いかないのは、ムーミンです。
いままで、数々のジャーナリスト達が口を酸っぱくして
「ムーミンはカバである」ことを示唆してきた。
未だ、メディアの中でムーミンをカバと信じて疑わない中高年層も
多いです。
しかし、この世でただひとり、ムーミンはカバではないことを訴える
人物がいます。
それはムーミンの作者本人です。
作者が言うのだから、それは絶対だと」思います。
じゃあ、ムーミンは何でしょうか?風船?

作者  「妖精だ」


これ、許しちゃっていいのでしょうか?
誰しもが心に妖精を持っていると思います。
幼い頃、いつもお花の中には妖精が住んでいると思ってました。
えーっと、あいつでしたか?
あんなに重力に甘んじた方でしたか?
羽根のひとつも付いてませんでしたか?
もっと軽やかに花から花に飛び交ってはいませんでしたか?
カバなんて妖精と最も対極にある存在じゃないですか。
わくわく動物ランドで、カバがシッポを回しながら排便をする様子を
私は見逃しませんよ。
でも、認めましょう。
作者が妖精だっていうのですから。
作者はその世界において神です。
ムーミンは、・・・・・妖精だ!


・・・・・・・・・妖精か?
いや・・カバが妖精っていうビジュアル的な問題に目をつぶったとして、あいつ・・妖精・・じゃないんじゃねぇ・・?
まぁアクションの大小は人それぞれとして、人間として妖精おがんだら、それはもうビックリが基本ですよね。
ところが、一方うってかわってムーミン谷。
ムーミンに出会っても、リアクション薄っ!
しかもムーミン、たまにすげー悩んだりするわけです。
星空とか見上げながら青少年の悩みとかこぼすわけです。
見てるこっちはたまりません。
例えば、スナフキンがムーミン谷を去る感動のシーン。
スナフキン(人間)「春のいちばんはじめの日には、ここへかえってきて、またきみの窓の下で、口ぶえをふくよ。一年なんか、たちまちにすぎるさ」
ムーミン(妖精)「そうだね、じゃあ、ごきげんよう」
サイコロ回してご機嫌うかがってる場合かっつーの。
おめぇ妖精だろっつーの、見送ってんなっつーの。
居着いてんなっつーの。
いいんですよ。
嫌いじゃないんです、ムーミン。
でも、妖精の器かっつーと、どうかと思うのです。
しかも、このストーリーの中で、ムーミンが妖精であるってことって、一種の地雷みたいになっていて、誰もその点に触れないんですよね。
多分、ムーミン谷のみんなが怪しんでることは間違いないですよ。
裏では「あーあのカバ一家?」みたいな空気になってると思うんですよ。
だから、逆にカバのどこが悪いんだって、ムーミンの肩たたきたい。
ミッキーだってね、ネズミの肩書き捨てずにやってきたんだぞって。
アラジン(魔法使い)もマーメイド(人魚)もピーターパン(相原勇)も堂々とネズミに支配されてるんだぞって。
カバでいいですよね。

水に流して欲しいのです。

2020/12/21 14:13:20|コメント:0件

日頃の鍛錬の賜物か、毎日すこぶる快調、というか快腸です。
私のうんこのイイトコロとして、もう場所を選ばないことです。
そうです、天才というのは場所を選ばないものです。
いつ何時でも生み落とす準備はできてます。
あたしの腸は、多分、アスレチックプールの滑り台みたいなもんで、もう、数々の盟友(うんこ)たちがヤッホー言って滑り降りていくのです。
しかも、立派になって!みたいな、勇姿なんです。
先日も田舎道ある男女兼用の公衆便所で用をたしたのですが、正直、いまいち見送りきれてないのですよねー。
いまいちというか、
確実に見送りきれないというか、
いやーなんというか、もうぶっちゃけた、ちっとも流れないのですよねー、こいつ。
今度こそ本当にさよならよ!なんてレバーをひねれども、あきらかに排水溝あたりに頭を打ち付けて戻ってくるのです。
キャッチ・アンド・リリース。
ひどいときなんて、水の流れにすら微動だにしないです。
もうたたずまいは、巨匠。
で、でっかいヤツがまた、いいヤツで、ちっちゃい奴らを守ってるのです。
まさに牛若丸と弁慶。
ムキになって何度も流すのですが、
タンクがまず限界を訴えてきます。
うちの村はもう一週間も雨が降らなくて・・みたいな水流になってくきますよね。
ちょっとした小川のせせらぎ、みたいな。
まもなく、外からガヤガヤ声がしてきまして、
あきらかに4人くらいの男女の声。
「もれそうなんだけどー(笑)」
「ユウジ超汚いからー(笑)」
外から楽しげなカップル達の声が扉一枚隔て、聞こえてきます。
「うんこしたらワリー(笑)」
「てめぇふざけんなよー(笑)」
・・・ごめん。
・・・ごめん、うんこした。
取り返しのつかない現実が、便器を占拠している。
ちっとも流れない。
ちょっとした戦艦大和みたくなってる。

ちょっとシュミレーションをしてみた。
1 何も無かった顔で出てみる。
もう、その瞬間の女の子とか男の子の反応を考えると、頬が震えました。
ので、このシュミレーションは中止しました。
2 「なんか前の人のが流れないんですよー」という前の人のせいにしてみる。
これだ!
いい作戦だ。
無駄が無い。
天才がいた!
こんなとこにアイデアマンがいた!
私は意気揚々と外にでた。
「な、なんか前の人のが流れないんですよー」
ちょっと、噛んだ。
でも、何とか、私は危機を脱しました。
男女4人組は、おそるおそるトイレを覗き込んで大爆笑。
私は若干の恥ずかしさを覚えながらも、
「ね!すごいでしょ!困っちゃいますよね」みたいな演技をカップルたちに向けた。
その時、女の一人が言いました。
「この前に入ってたのって高橋じゃん!」
一同「え?!」って顔。
高橋を知らない私も「え?!」て顔。
え?私の前に入ってたのも、あなたたちのお友達の方・・?
爆笑しながら男の子たちが外に飛び出して
「高橋ー!!おめぇ、うんこ流れてねぇよー!!」
と、高橋(であろう人)を呼んでます。
え、いいのに。
呼ばなくていいのに。
そっとしておいてあげなよ。
私は「してねぇよ!」と確認にくる高橋(容疑者)と入れ違うように、競歩を疑うような早歩きで外に逃げ出しました。

 

モテる男♪♪

2020/12/20 19:25:49|コメント:0件

はいはいはいはい、やばいですよ。
皆さん、衝撃的なニュースが舞い込みました。
なんと『嫌いな男性ランキング』第3位に『早口な男』が堂々ランクイン!

いやー参りました。
私なんて男としての真価を問われつつある崖っぷちで、この仕打ち。
って大体この辺までの文章を5秒で喋りますから(笑)


そもそも頭の回転がすこぶる速いのですよ。多分(笑)
しかもふえるわかめ並の想像力でチョットの刺激で密林になりますから。
女の子と手でも繋ごうものなら挙式まで考えてますから。
手が汗ばんで来る頃には看取りとかまで考えてますから。
で、手を離す頃には来世の事まで考えていて、出てきた言葉が『初めて会った気がしない』(笑)

でもこの忙しい世の中、逢える時間はちょっぴりじゃないですか。
この短時間にて、考え方や生き方なんかを存分に知って持って帰って、あまつさえ、愛しちゃってはくれないかと、
日々一生懸命しゃべるのですが、まさかその努力が第三位にランキングされるとは思ってもいない悲劇でした。


じゃあ、ゆっくり喋れってことです。天皇陛下みたいに(笑)