店長ブログ

ウォーダンス♪♪

2021/05/09 13:29|コメント:0件

世界各地には古くから伝わる様々な伝統舞踊が存在しますが、中東、サウジアラビアにも一風変わった舞踊が存在します。「タアッシェ(Taasheer)」と呼ばれる伝統舞踊は、銃を使ったユニークな踊で、英語ではウォーダンスとも呼ばれています。男性のみによって行われるこの踊りは、過去には戦闘前の儀式として知られていたようだが、現在では結婚式や祭りの際に披露されているといいます。
 成人男性と少年は前装式ライフルを水平に持ち、火薬を劇的に放出しながら、見事なタイミングで膝を折って上下にバウンドし、空中にジャンプします。銃には銃弾ではなく火薬のみが装填。伝統舞踊を学ぶため、少年たちは火薬を扱う年齢に達するまでは、何も入っていない銃を使って幼い頃から訓練を受けます。マスケット銃のような細長い筒状の銃には、火薬のみが装填されており、銃弾は一切入っていません。
 しかしそれでも、地面に銃を発射しながら踊る視覚効果は高く、常に傍観者らを魅了しています。ウォーダンスを行うサウジアラビアの地域の人々は、今後も世代から世代へと永遠にこの踊りが受け継がれていくことを望んでいます。
 ちなみにサウジアラビアでは、結婚式で上空に向け銃を発砲するという風習もあるようで、人以外に向けて発砲する機会は多いようです。
 

レフェリーのユニフォーム♪♪

2021/05/07 20:38|コメント:0件

スポーツの試合で、レフリー(レフェリー)や審判が、白黒ストライプのユニフォームを着ているのを見たことがあると思います。もちろんそうじゃないスポーツもありますが、白黒ストライプの服を見かけたら審判かなと思うくらいには浸透しています。その起源はアメリカの1人の審判にあるようです。
 アメリカでは昔、審判たちは白いドレスシャツにスラックス、黒い蝶ネクタイ、白のベレー風の帽子といったきちんとしたいでたちで試合に臨んでいました。こうしたユニフォームは審判を権威ある存在に見せるが、テンポの速いゲームにおいて、選手と区別がつかないことも多く、白いユニフォームを着用していたチームの選手が混乱する場合がありました。東ミシガン大学(EMU)の学生だったロイド・W・オールズは、1914年に高校バスケットボールの試合を審判していたとき、この問題に直面しました。
 1920年、オールズは地域のフットボールの試合の審判を始めました。ここでも、白いユニフォームのクォーターバックが試合中にオールズに向かって誤まってボールをパスしてきたため、彼はついに服装を変更する決心をしました。
 オールズは、ミシガン州アナーバーにあるスポーツ店のオーナ、ジョージ・モーと協力して、選手のユニフォームと色が被ることがなく、尚且つ選手との違いがはっきりわかる白黒の縦縞模様のニットシャツを考案し、1921年に初めて自分で着用しました。最初は不評で、ファンがスタンドからヤジを飛ばしたそうです。しかし、このアイデアはバスケットボール界でもフットボール界でも採用され、流行り出したのです。
 オールズは、東ミシガン大学でスポーツレジェンドのような存在になり、25年もの間、大学のトラック競技やクロスカントリーチームのコーチをし、1932年と1936年には、アメリカのオリンピックチームのトラック競技のアシスタントコーチも務めました。しかし、彼の最大の功績は間違いなく、100年以上もの間、審判が選手と間違われないようにするための服装改革だと思います。審判の白黒ストライプ柄のユニフォームは、現在もアメリカで、フットボール、バスケットボール、ホッケー、ラクロス、レスリングなど多くの競技で採用されています。ちなみに日本のバスケットボール界では、1980年代までは白黒のストライプシャツにグレーのスラックスでしたが、現在はグレーのシャツに黒のスラックスになっています。

鯉人♪♪

2021/05/06 20:39|コメント:0件

「魚の人生いろいろですわなぁ~」と声にならない声を発していたりいなかったりする気になる存在、それが鯉人~コイマン~です。コイマンと書いてなかったら「コイビト」と読んでしまうところですが、おそらくは鯉と人のハイブリッドであろうコイマンのフィギュアが、様々なポーズをとったカプセルトイが発売中です。
 カプセルトイなどを手掛ける玩具メーカーYELL(エール)が4月に販売した鯉人(コイマン)のルックスは、半魚人というよりは、半魚おっさんのようないで立ちをしています。だがその体つきが癖になるし、目が離せないし離したくない。公式のTwitterやInstagramでは、日常に溶け込んでいる鯉人の姿がやけに心に沁みます。酸いも甘いも知った顔をしたコイマンと子供コイマンも1種紛れ込んでいます。ロダンの「考える人」に匹敵するほどの哲学すら感じさせてくれるコイマン。鯉だっていろいろ大変なんだぜっていうのが伝わってきます。
 これは大量に同じポーズを並べたくなるタイプのやつだ。見かけたらガチャガチャするのもよし、Amazonなどでも販売されているので通販でコンプリートするのもありでしょう。

大きなロゴマーク♪♪

2021/05/05 12:58|コメント:1件

ブランドはある種の価値のようなものです。名の知れた一流ファッションブランドともなると、ブランドのロゴが入っているだけで売れます。そこに至るまでは、そのブランドの品質やデザインなどが認知され、高く評価されるための企業努力があったわけで、ロゴはいわば、ブランドの歴史を背負ってきた重要なシグネチャーでもあります。
 ところが、アメリカの最新研究によると、大きなブランドのロゴのついた服を着る男性ほど良いイメージをもたれておらず、浮気をしやすい傾向があるそうです。
 アメリカのミシガン大学アナーバー校の研究者らは、ブランドロゴがついた服を着ている人に対する意識調査を実施しました。その結果、小さめのロゴより大きめのロゴがついた服を着用している男性ほど、自意識が高く、複数の女性にモテたいと思っていることが判明しました。高級ブランドを着用していることを前面に押し出しているようなタイプの人は、時に女性の気を引きたいがために投資している場合があります。誇張された色やサイズの派手なロゴを好む男性は、堅実でまじめなタイプというよりも、女性を得ることに一生懸命になるといったタイプを示している傾向が多いことがわかりました。
 また、ミシガン大の大学生376人に大きめのロゴと小さめのロゴがそれぞれついたポロ ラルフローレンのポロシャツを見せ、各シャツを着る人に対してどういう認識をしているかを調査しました。すると、小さいロゴのあるシャツを着る人に対しては「家庭的」「子供の世話が得意そう」といったプラスのイメージが示されたのに対し、大きいロゴのついたシャツを着る人に対しては、「浮気度が高く、家庭的ではなさそう」「一夜の恋に興味はあっても、長期的な交際には興味なさそう」「次から次へと女性を変えたりして見境いなさそう」「恋人がいる女性に対しても自分に気を引きたがる感じ」などといったかなり否定的なイメージを回答したそうです。
 自然界では、野生生物のオスはメスよりも派手な色をしていることが多い。これは、オスがメスに対して自分の生殖能力の強さをアピールしているからと言われています。派手なロゴの服を着ている人間の男性の場合は、大胆な富の表示だけでなく、経済力と女性への気を引く意思の表れかもしれません。
 また、指導的役割を果たす状況や社会的支配を巡って競争している状況、また仲間を惹きつけようとしている時などには、男性は大きめのロゴのついた服を選ぶ傾向があることもわかったそうです。一方で、カジュアルな格好での仕事の面接や、パートナーの親との初対面といった状況には、小さめのロゴの服を選ぶ傾向があることも分かりました。
 また、状況によってロゴのサイズを変えるそうした男性の意思に多くの女性が同意できるものの、必ずしも大きなロゴのついた服を着ている男性を女性は魅力的に感じていないという結果が示されたそうです。
 ブランド物の服、持ってなくて良かった(笑)

寿司プラモ♪♪

2021/05/01 22:28|コメント:0件

その米粒の数は364粒!それを1つ1つピンセットでいい感じに積み重ねていくことから始める『寿司プラモ』が販売中です。
 大きさは実物大。上手にできると思わず口にいれたくなるほどのリアリティ溢れるプラモデルです。364粒の米粒を組み立てる、職人芸が要求される『寿司プラモ』リアルさにとことんこだわった1/1スケールの「寿司プラモ」。ネタは鮪とサーモンが用意されており、まず米粒を組み立てることから始めます。1セットで1貫つくることができ、米粒の数は全部で364粒ある。これもとことん本物を追求していった結果の数です。1貫作るのにかかる時間は、40分~1時間程度だそうです。別途接着剤やニッパー、ピンセットなどが必要となるが、作り方に決まりはなく、寿司ネタとシャリが組み合わされば成功です。シャリを握るように粘着系の洗浄剤を米粒パーツに振りまいて手でぎゅっと握っても固まるそうです。
 寿司を入れるパッケージにもこだわりが。昭和の時代、酔っ払ったお父さんの手土産をイメージした作りとなっています。よりリアルに仕上げるには、ネタに塗装を施すと良いそうです。このご時世、外出もままならないわけだし、家で究極の寿司を作るとかアリだと思います。