店長ブログ

輪廻転生♪♪

2020/12/04 11:28:21|コメント:0件

先日ふと思ったのですが、もし天国があったとして、また、生まれ変わりがあったとして、
前世 サバンナのシマウマとかだったヤツに
『あー、おれさ、来世あたり人間いってみようかって思うんだけど、ぶっちゃけ人間ってどう?』
って聞かれたら、答える側が、前世、私だったか、前世 吉田美和だったか、料理の鉄人だったかで、結構違うと思います。同じ日本で生きた人間でも。
私なら『あー人間ね。つーかさ、シマウマってさ、結構Hできるでしょ?人間って意外とやれねぇよ。あと、白黒とかハッキリしてるやつは社会じゃ上に行けない』
シマウマ『えー、じゃあ、おれ結構つらいとこじゃん』
吉田美和『そっかなあ?すごーく感動だったよ、人間て。素敵。大きなホールで沢山の人たちとやりあって、歌ったり、すごく気持ちいーよ』
シマウマ『えーマジィ!すげーアチイじゃん人間!』
料理の鉄人『とりあえず、火、使えなきゃ駄目』
シマウマ『・・こえーよ』

じゃあ、逆にシマウマの人生はどうかっつーと、
サバンナでこう、かよわいステップをしながら、
上手い具合に群れからはぐれて、
切ない声をあげながらライオンとかに追っかけられた奴だけ、
全国ネット。
っていう、くだらないことを考えてました(笑)

キックボクシング♪♪

2020/12/03 13:10:20|コメント:0件

中学時代、クラスの中でも、そんなに目立たないやつでしたが、石橋という同級生がキックボクシングの選手になったことがあります。まあ、今は引退してるでしょうが。
選手になったと聞いて彼の試合をかつての同級生と応援に行きました。
大声であいつの名前、呼んでやるつもりだったんですけど・・・
あいつのリングネームが、まず「グレイシー1484(石橋)」。
あー・・
そこ行っちゃった・・?
思いっきりグレイシー一族に仲間入りしちゃった?
つーか絶対、入れてもらってないのに、勝手に名前語っちゃった?
やべーんじゃねーの?
おめぇの名前、読み上げられた時点で、結構まわりコソコソ言ってっけど。大丈夫?
つーか後半、銀行の暗証番号みたくなっちゃってるけど。

そんな空気が、地元をまったりとくるみまして、
思いの外、大人数でゾロゾロと応援に行ったわりに、
全然声が出せずに帰ってきました。
グレイシー1484はと言えば、1ラウンドKO負け。
(勝ったトコ見たことねぇ・・)
石橋曰く「三途の川に希望の石橋かけてきてやった!」そうです。
三途の川にかけちゃ、行きやすくなって駄目なんじゃないですかね(笑)

社会の窓♪♪

2020/12/02 13:06:58|コメント:0件

時々飲みに行く女友達に先日彼氏ができました。
彼女は私に会わせたいと言い出しました。
まじで・・?
この手の女心が、さっぱりわからないです。
私と彼氏を引き合わせたことによって、生まれるものの乏しさつったらないのに。
でも、結局・・・会いました。
そうしたら彼氏の野郎。
チャック全開でしたからー!
「よー!」とか言っちゃって、すげぇフランクと思ったら、
下半身もっとフランクな状態で登場してっから。
しかも、それに私だけが気づいてる状態です。
すげぇ紳士的に微笑みかけてくれましけど、その笑顔の1・5メートル下はスラム街みたくなってること、言えないじゃないですか(笑)
その時、
『ちょっと俺、トイレ行ってくるわ』
待ってましたぁー!!
ついに待ちに待った時間が来た。
トイレに行く。チャックに気づく。
誰も傷つくことなく一件落着。よし!
でも、その数分後。
奇跡が起きました。
こ奴、チャック全開で帰ってきましたからー。
うそー!
おめぇトイレで一体、何を為してきたんだ!
こんな種類の奇跡体験全然求めてないのに。
おめぇのパンツの色まで垣間見えたというのに。
もう・・変態にしか見えないです・・。
全開のチャックの中からチラリと見える彼のパンツを凝視すると、小さなモジで「ノーモアヒロシマ」って書いてありました。
上は洪水、下は大火事。・・・お風呂っ!正解!みたいなクイズ形式になってるのかもしれない。
あらゆる可能性を模索しましたが、彼との距離は埋まりそうもありません。

裸一貫勝負

2020/12/01 13:22:07|コメント:0件

コインランドリーで回り戯れ悶えている衣装達を見ながら思う。
頬杖ついて

「あ-----------------裸族になりったい」

肺活量の限界に挑戦するような嗚呼深い溜息.
暗黒まで落ちる。


とか言ってみて、朝の着替えがシチ面倒なだけってことです(笑)。


なんでイヴは禁断の実を食べたんだ!ガッテム。

平和の火♪♪

2020/11/30 20:16:45|コメント:0件

今日は、父の話です。
父は平和をこよなく愛しています。
そんな父が夏になるとライフワークとして毎年毎年こなしていたのが、
『原爆の火』を運ぶことです。
原爆の火ってのは、広島に原爆が落ちたとき、誰かが残り火をカイロに取り、それを未だに50年以上も絶えず燃やし続けてるっていう、ちょっとイナセな品。
父は夏になると『原爆の火』を管理する人たちをあの手この手で口説き落として、その火のおっそわけをいただき、オリンピックの火のようにリレーさせ、平和を熱く訴える。
私はそんな父の背中を見ながら、育ちました。
父が煌々と燃える火を指さし、『あの火は50年以上前の原爆の火なんだよ、父さんが運んだんだ』と教えてくれるたび、子供ながらに、「このオヤジやるなあ。小さな巨人だな。」なんて思ったものでした。
ところが、ある蒸し暑い夏の夜。
父は、必死に自転車を漕いでいた。
右手には原爆の火の入ったランプを持って。
明日は8月6日。
汗だくで自転車を漕いでいました。
そうして路地を曲がると一台の消防車が止まっていました。
父さん、ん・・?と思いました。
いやいやいや、全然やましくない。
やましくない、胸張って言える。
やましくなんかない!
だ・が、
消防車の横を夜、ランプを持って通るって、両方が微妙に気まずいですよね。
変な空気流れちゃいますよね。
その時丁度、消防車サイレン鳴って、びくっー。
ってなったらしいです。
結果、おもいっきり転けました。
消防隊員が心配して駆け寄って来たときには、顔面蒼白のビックリ顔で大の字にひっくり返りながらも、ランプだけはしっかり掲げちゃって、もう怪しいのなんのって。
しかも転んだ拍子にアルコールなんて全部飛び散っちゃって、微妙に飛び火して、『なんだその火はっ!』って、危うく原爆の火、消火される勢い。
父、『駄目だー!この火は尊い火なんですー!』と言っても怪しさは増すばかり。
そして、父(放火犯疑い)と消防隊員と30分近くに及ぶ討論の末、和解。
その頃一方、原爆の火ですがすっかり元気なさげ。
アルコールもすっかり抜けて、オーラ薄くなっちゃってる。
『あーーーーーーっ!』って、家路に着く頃には、すっかり、鎮火。
父は抜け殻になったランプを抱えながら、リビングで1人途方に暮れた。
翌日、どっかの会館にて、父に手を引かれた私は、例のセリフを耳にすることになる。
『いいか、あの火は50年以上前の原爆の火なんだよ、父さんが運んだんだ』
あれは、我が家のコンロの火でした(笑)。